更年期障害なんかに負けない!

女性の更年期障害でおこる主な症状

不眠症が多い

 

女性の更年期障害でとても多い症状が、「睡眠障害」です。

 

疲れていても一睡もできなかったり、寝るまでに異常に時間がかかってしまったり、寝ても夜中に目が覚めてしまい、それから朝まで眠れなかったりするケースがあります。

 

このような事が毎日続く事で、精神的にも追いつめられていき、不眠は精神的なストレスも引き起こしてしまい、悪循環にもつながりやすいものです。

 

特に毎日会社に出勤をしなければならない女性でしたら、眠れない事による障害は、とても大きいものです。

 

中には、不眠障害によって、落ち込み傾向になってしまったり、情緒不安定になってしまったり、夜が来るたびに、今日はちゃんと眠れるかなと、とても不安になってしまい、ストレスをためてしまうという方も多いのです。

 

中には、病院で睡眠薬を処方してもらい、毎晩寝る前に飲んでいるという方や、快眠サプリメントを役立てているという方もいらっしゃいます。

体温調節が難しい

 

更年期障害になると、急に寒気を感じたり、急に体がカァっと熱くなってしまったり、発汗する事があります。これも、閉経してしまった事により、女性ホルモンや自律神経のバランスが崩されてしまい、体温調節の機能が低下してしまう事が原因となっています。

 

特に季節の変わり目は、更年期障害の人は体調を崩しやすく、風邪をひきやすくなったりしますので、体温のコントロールに悩む事も多くなってきます。

 

免疫力が低下する事で、色々な不調が出やすくなってしまうという事もあります。